Smart Energy Japan WEST 2017に出展します

2017/9/28-29の日程で、グランフロント大阪で開催されるSmart Energy Japan WEST 2017というイベントに出展します。ブースは小間番号G-13, 神奈川工科大学 スマートハウス研究センターになります。

この展示会はエネルギーイノベーション2017, Aqua KANSAI 2017とも同時開催です。昨年は組み込み機器展とも同時開催で参加者6715名でした。私は去年も出展していて大盛況でした。今年はエネルギーオンリーイベントとしてははじめてで、5000名の参加が見込まれています。

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Interactive Storytelling with Captured Video by Lin, Mase, Sumi, Katagiri ’04

Ubicomp 2004 Adjunct Proceedings, Nottingham, England, pp. 7-10 (2004)
https://www.researchgate.net/publication/228966279_Interactive_Storytelling_with_Captured_Video

ライフログ的にビデオを撮り続けたものを物がたり的(Storytelling)できるように整理し再利用・共有することで追体験を可能にするシステム。実装には3DゲームエンジンとタンジブルUIを用いた。

わずか2ページの概要論文のためと、なぜかすごく日本語にしにくい英語だったため、わかりにくい説明になっています。ごめんなさい。僕もよく分かってません。

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Plans toward automated chat summarization by Uthus & Aha ’11

Proceeding
WASDGML ’11 Proceedings of the Workshop on Automatic Summarization for Different Genres, Media, and Languages
Pages 1-7

http://www.aclweb.org/anthology/W11-0501
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=2018988

これからこんな方針でチャット要約の研究をするぜ!という論文。そもそもこういう内容の論文が存在するということ自体が驚き。何を達成したわけでもないので論文というよりはポジションペーパーのようなもの?
ただ、読むのが無駄なわけではなく、それなりに知見は得られるのでこれはこれでよしとしたい。
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The Use of MMR, Diversity-Based Reranking for Reordering. Documents and Producing Summaries. by Carbonell & Goldstein ’98

Proceeding SIGIR ’98 Proceedings of the 21st annual international ACM SIGIR conference on Research and development in information retrieval Pages 335-336
http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.188.3982&rep=rep1&type=pdf
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=291025

クエリが与えられた時に関連するExtractiveな要約を生成する(重要な文を抽出する)問題においてよく使われるMMR(Maximal Marginal Relevance)の元論文。
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対話システムにおける対話履歴要約の有効性について by 福田,荒木,Rafal ’10

研究報告情報学基礎(FI) 2010-FI-97(11), 1-6, 2010-01-21
情報処理学会
http://arakilab.media.eng.hokudai.ac.jp/~araki/2009/2009-C-6.pdf
http://ci.nii.ac.jp/naid/110008003402

非タスク志向型対話システムにおいて、ユーザーが過去に話した対話内容と関連のある発言を再び行った際に、対話履歴からユーザー発話の要約を用いて応答するシステムを提案する。これによって、システムが会話上新たな情報を提供できなくなった時に飽きられる問題を緩和することができる。

ただし、後ろの方に行くと説明がだんだん雑になり、よくわからないところがある。締め切り間際だったのだろうか?
私の背景知識不足によるものかもしれないが。

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会話型知識プロセスのための テキストの自動プレゼンテーション by 黒橋 et al. ’05

黒橋 禎夫,大泉 敏貴,大西 貴士,柴田 知秀,鍜治 伸裕,河原 大輔,岡本 雅史,西田 豊明
2005年情報学シンポジウム講演論文集–社会システムを支える情報学 ; セッション5:知識獲得・記述の支援 情報学シンポジウム講演論文集 / 情報学シンポジウム実行委員会 編 p.145-152

http://ipsj-ifat.org/sympo/2005/OnlineProceedings/2005InfoSympo13.pdf
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I7699604-00

会話の場に知識ベースを提示することを目的とした、自動スライド生成システム。すでにできている「知識カード」に様々な処理を施してスライドの形に変換し、クエリを与えると関連するスライドを表示する。
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