Hoikutechは2018年、GR-LYCHEE Design Contestに保育士支援のためのカメラ「HoikuCam」を応募するチームを結成したところから始まりました。チームは優勝し、その賞金を使って、実際に現場で使っていただくための開発を継続することになりました。

チームメンバーは並行して 、 くらき永田保育園にて開催されていた玩具制作コンテストなどにも積極的に参加し、保育士と共同で様々な作品を生み出すことになりました。

HoikuCamはその後、Androidアプリとなり、現場での実証実験を経てノウハウを蓄積し、今も改良を続けています。アクリルの玩具は「ナラベルパネル」として2020年にクラウドファウンディングに供され、即日目標達成し配送も完了しています。そしてメンバーの一人は2021年に保育士となり、くらき永田保育園でパート保育士として活動しつつ、保育を支援する研究開発を続けております。