sgjava/motiondetectorをラズパイで使う

sgjava/motiondetectorとはGitHub上にあるフリーの動画処理ソフト。動画内に動いているものを見つけることができる。

対象にラズパイが入ってたからすんなり使えるかと思ったら、意外といろいろ試行錯誤インストールしないといけなかったのでメモ。
ただし、場当たり的に色々入れてしまったため無意味なコマンドとかもあるかもしれず、検証も面倒なので、Qiitaとかにはあげずに思い出せる範囲で書いておく。

<img src="http://lifedesign.tech/wp-content/uploads/2018/07/ep.jpg" alt="" width="800" height="450" class="size-full wp-image-1478" /> DSC_0849

(町を監視するぞと思ったけど、動きが少なすぎるのかうまくいっていない例w)

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Tensorflowでの画像分類(ラズパイカメラも使ってみた)

いまどき深層学習のツールの使い方くらい知らないと恥ずかしいとずっと思っていながら何年も後回しにしてきたが、最近ようやくきっかけがつかめてPyTorchを使い始めた。イチからネットワークをどう作るかというのはいまだ神秘の技にしか思えないけど、今実用的な使い方に関してはたいていサンプルがあるので、これを自分のデータに適用するだけなら難しいことはなさそう。
で、いろいろチュートリアルを見ている中で画像の分類器(Classification)の部分に差し掛かり、ちょっとやってみたので報告。
ただし、自分の手持ちの古いWindows内に置いてある画像に対して実行したいと思っていて、PyTorchをこのWindowsにインストールすることは失敗し、TensorFlowでは動いたので、今回に限りTensorFlowでやってみた。ちなみにこのWindows、最近爆音の異音がするようになってきたので、そろそろ乗換かなあと思っております。最近ノートPCでもかなりのGPUを載せて機械学習もできるとのこと。ただ調べてみたら軒並み3kg近くあり、あまりオサレでないのは確か。どうしたもんかなあ。
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FreeBSD (on RPi3)でPicoGW

PicoGWの旧アーキの時代に、FreeBSDで使いたいという方が現れて右往左往してしまい、結局その時はnpmのインストールに失敗とか本質的でないところで動かせなくて放置していたのだが、新アーキが最近npmにも乗ってインストールしやすくなったので今度は動くかなと思って試してみたらうまくいったのでメモ。ただしその過程で、Arpのスキャナーを変更していただいたイケサト氏に心から感謝!

Raspberry Pi3で実行。以下説明するが、トリッキーなところはなく一本道である。
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